①3/13(金)のトレード概要
3/13は、前日に続いて中東情勢の緊迫化による原油高とインフレ懸念から、日経平均株価も下落する一日でした。
相場全体が重くなる中で、私は完全にセルパニックに陥ってしまい、冷静さを欠いたパニック売りをしてしまいました🥶
取引したのは、次の8銘柄です。
・本田(7267)
・丸紅(8002)
・三菱化工機(6331)
・イビデン(4062)
・コメダホールディングス(3543)
・みずほファイナンシャルG(8411)
・三井物産(8031)
・三菱商事(8058)
銘柄数だけ見ると「たくさん動けた一日」に見えますが、中身としては反省点の多いトレードになりました😨
② 3/13(金)の約定状況・損益のまとめ
【3/13の約定状況】
3/13の約定状況と、実現損益・評価損益は次の通りです。

・本田技研を100株、1,529円で保有、1,364円で売却。
➡ -16,500円 の損失
・丸紅を100株、5,390円で保有、同額で売却。
➡ +-0円
・三菱化工機を100株、3,155円で購入し、3,220円で売却。
➡ +6,500円 の利益
・イビデンを100株、7,547.8円で購入し、7,620円で売却。
➡ +7,220円 の利益
・コメダホールディングスを100株、2,891円で保有、2,925円で売却。
➡ +3,400円 の利益
・みずほフィナンシャルGを100株、6,065円で購入し、6,082円で売却。
➡ +1,700円 の利益
・三井物産を100株、5,885円で購入し、5,895円で売却。
➡ +1,000円 の利益
・三菱商事を100株、5,212円で購入し、5,215円で売却。
➡ +300円 の利益
【実現損益合計】 +3,620円

一応、実現損益は少額でもプラスで終わっていますが、含み損は依然として重くのしかかっています。
【評価損益】 -763,414円

評価損益は-763,414円となり、ほとんど減らず、相変わらず膨らんだまま。
数字だけ見ると、なかなか厳しい状況が続いています。
③ エントリーと決済の理由
ここでは、各銘柄のエントリー理由と、その後の値動きから感じたことをまとめます。
自分の備忘録としてだけでなく、同じようにデイトレに取り組む方の参考になればうれしいです✨
●本田(7267)
前日の夜、「2026年3月期に最大6,900億円の最終赤字に転落する見通し」というニュースを見て、さすがにこれはまずいと感じました😨
このまま含み損が増えるのは避けたかったため、すでに含み損の状態ではありましたが、損切りを決断。
寄り付き前に逆指値付きの通常注文を入れ、成り行きで約定し、結果は-16,500円の損失。
今後もマイナスがさらに膨らむ可能性を考えると、このタイミングで一度区切りをつけられたのは良かったと思っています。
一方で、決算発表があること自体を失念していたのは大きな反省点です💦
保有銘柄が多く、スケジュールをきちんと把握できていなかったのは完全にミスでした😢
●丸紅(8002)
この銘柄は、まさに「完全にひっかかった」です😱
寄り付き前の板では売り優勢で、評価損が一時-100,000円近くまで膨らんでいたため、朝からかなり焦っていました。
「昨日のうちに売っておけばよかった」という後悔もあり、一刻も早く手放したい気持ちでいっぱいに🥵
ところが、実際に市場が始まってみると、寄り付き前の板が嘘のように、含み損は-2,000円~3,000円程度に縮小。
板も買い優勢になっていました。
本来なら、一度落ち着いて様子を見るべき場面❕
それなのに、私は完全にパニック状態で、保有していた株を買った時と同額の5,390円で指値売却🥶
その後、株価はぐんぐん上昇し、あっさり+300円あたりまで到達💦
「なぜあのとき、もう少し冷静に見られなかったんだろう」と、かなりつらい結果になりました😭
●三菱化工機(6331)
最近チャートが比較的安定していたこともあり、迷わずエントリー✨
狙いどおりの値動きをしてくれて、+6,500円の利益を確保することができました。
この銘柄に関しては、事前のイメージと実際の値動きが一致しており、「落ち着いて入れば、ちゃんと取れるチャンスもある」と感じられたトレードでした。
●イビデン(4062)
ロウソク足がVWAP線の上に位置していて、出来高もあり、形としては悪くないと判断して購入。
すぐに利が乗ったタイミングで売却し、短時間で手放しました。
ただ、その後チャートを見ていると、午後からさらに上昇していく展開に。
「もう少し様子を見ていればよかったな」と、利確を急ぎすぎたことを少し後悔しました😢
●コメダホールディングス(3543)
この銘柄は、1月末に100株購入してから、ゆっくりとした値動きが続いていました。
なかなか株価が上がらず、含み益も伸びない中で、別のトレードに使う現金が欲しかったこともあり、思い切って手放しました👋
大きな利益ではありませんでしたが、「資金を寝かせすぎない」という意味では、これはこれで一つの選択だったと思います。
●みずほファイナンシャルG(8411)
チャートを見て「ここが底かな」と感じたポイントでエントリー。
一つ目の山ができたところで早めに売却し、+1,700円の利益になりました。
ただ、振り返ってみると、「底だと思って入る」こと自体がかなり難しい行為。
もっと明確にトレンドが変わってから入る方が、ストレスは少なかったかもしれません。
●三井物産(8031)
「少しでも売り上げを増やしたい」という気持ちから購入した銘柄です。
しかし、実際にはほとんど値動きがなく、わずかな利益で撤退することになりました。
エントリー理由が「利益が欲しいから」になっていた時点で、すでに冷静さを欠いていたと反省しています😣
●三菱商事(8058)
大引け前に「何か入れる銘柄はないかな」と探して見つけたのが三菱商事でした。
終盤にエントリーしたものの、思ったようには上昇せず、ほんの少しだけ利確して終了。
こちらも、「時間がないから、とりあえず入ろう」という感情ベースの行動で、良いトレードとは言えませんでした😫
④ 3/13(金)の振り返り
あらためて振り返ると、今日は完全に冷静さを失っていた一日でした。
・寄り付き前の含み損が一時-160万円を超えたこと
・決算が大赤字だった本田技研を100株保有していて、「暴落する前に損切りしなきゃ」と強く意識していたこと
・寄り付き前の板情報だけを見て、「丸紅が大暴落する」と思い込んでしまったこと
この3つが重なり、「とにかく早くポジションを減らさないと」という気持ちが先走ってしまいました。
その結果、本来なら様子を見てもよかった丸紅まで、「マイナスでなければ0円でもいいから売ってしまおう」と、早急に手放してしまいました💦
前日に「もっと冷静に確認することが大事」と反省していたはずなのに、その反省を生かせなかったのが一番の問題です🥶
感情の揺れが大きいときこそ、一度深呼吸してチャートを見直す習慣をつけたいと強く感じました❕❕❕
⑤ 3/13(金)の学びと今後意識したいこと
今回のトレードで痛感したのは、「投げ売りとはこういうことなんだ」という現実でした。
含み損が増える恐怖と、ニュースや板情報から受けるプレッシャーが重なり、完全にパニック状態になっていたと思います。
これから意識したいことは、次の3つ🚩
-
焦ってもいいことはない
含み損が増えているときほど、心は落ち着きません。
でも、そこで慌てて投げ売りしても、後から「あのとき、なぜあんなに急いでしまったんだろう」と後悔するだけだと痛感しました。 -
情報と感情を切り離して判断する
決算の悪材料や板の状況は大事な情報ですが、それに自分の恐怖心がセットになると、冷静な判断が難しくなります。
一度ノートに「事実」と「感情」を書き分けてみるなど、自分なりの整理方法を身につけたいです。 -
エントリー前に、「最悪のシナリオ」も考えておく
上がったときのことだけでなく、「もし想定と逆に動いたら、どこで損切りするのか」を先に決めておく。
そうすることで、今日のようなセルパニックを少しでも減らしていければと思います。

3/13のトレードは実現損益はプラスだったけど、メンタル的にかなり疲れる1日だったよ😭
投げ売りとはこういうことを言うんだと学んだよ😭😭😭

やっぱり、『焦ってもいいことはない』『冷静にチャートと向き合う』
が大事じゃろ❕❕❕
Chi—さん反省をちゃんと活かせとる…❔

…🫥
同じ失敗は繰り返さないように、これからも毎日のトレードを言語化して、肝に銘じていきます✋

Chi—さんの反省が、少しでもブログを読んでくれる人の参考になればええね😊


