不安定相場にドキドキしながらも、コツコツ利確した1日(R8.3.5)

日々の出来高

① 昨日のトレード概要

一昨日は相場から1日離れて、昨日は「本当にトレードしていいのか?」とドキドキしながら画面と向きあった1日でした。
午前中日経平均は大幅上昇したもの、午後からは少し下がった場面もあり、値上がり激しい中で「いつ買うか」「どの銘柄を買うか」「いつ売るか」ずっと悩みながら売買しました。

以前から注目していた銘柄を中心にチェックしたところ、どの銘柄も前までの流れから大きく下落しており、どれにエントリーするか悩んだ結果、最終的にトレードしたのは次の2銘柄になりました。

・三菱化工機(5802)
・オリックス(8591)

こちらも「持ち越すかどうか」で最後まで迷いましたが、不安を翌日に持ち越さないように、その日のうちに決済しました。

② 昨日の約定状況・損益のまとめ

【昨日の約定状況】

 ・三菱化工機を100株、3,309.5円で購入し、3,355円で売却。
➡ +4,550円の利益
・オリックスを100株、4,944円で購入し、4,960円で売却。
➡ 1,600円の利益

 

【実現損益合計】 +6,150円

 

【評価損益】 -651,164円

・評価損益は-651,164円と、かなり重たい状態が続いています🥶🥶🥶

 

③ 三菱化工機(5802)エントリーと決済の理由

●会社の概要と注目ポイント
三菱化工機は、石油・科学装置中心のエンジニアリング会社で、下水・排水処理設備や油洗浄機などの環境関連装置を手がける会社です。

中でも油洗浄機は、船舶のエンジン燃料(C重油など)や潤滑油から水分・微細な不純物を遠心力で分離し、油を浄化して再利用するための装置で、『船舶の燃料率向上』『エンジン故障防止』『海洋汚染の予防』の役割があり、国内シェア約9割、海外でも約4割という高いシェアを持っている、以前から注目していた銘柄です。

●エントリーの背景
・2月に上昇し高値を更新しており、上昇トレンド銘柄としてウォッチしていた
・とりあえずは調整で株価がやや下落傾向だったもの、しばらくは割高感を感じていた
・中東情勢の悪化による株価指数の下落で、『この価格なら入ってもいい』と判断

こちらの流れから、「短期でのリバウンド戦略」としてエントリーしました。

●決済を早めに行った理由
一時は「もう少し上を狙えるかも」「情勢が落ち着けば高値圏まで戻るだろうから持ち越しても大丈夫かも」と迷いましたが、

・中東情勢が不安定で、翌日以降の相場が読みにくい
・すでに塩漬け銘柄を多く抱えていて、新たなリスクを増やしたくない

この2点を優先し、当日中に利確してポジションを閉じました。
高値での利確はできませんでしたが、「利益を残して終了した」という点は良かったと思っています。

④ オリックス(8591)エントリーと決済の理由

●会社の概要と注目ポイント
オリックスは、リース事業を中心に、金融、不動産、環境エネルギーなど幅広い分野に展開している総合企業で、業績も安定していて、個人投資家にも人気がある銘柄です

●エントリーの背景
・2月に上昇し高値を更新しており、上昇トレンド銘柄としてウォッチしていた
・業績面の安心感もあり、大きく崩れにくいと判断

この2点を踏まえて、「短期で取りに行くにはリスクが低いめ」と感じてエントリーしました。

●決済を早めに行った理由
こちらも、もう少し長く保有しておこうか迷いましたが、資金が限られているので、マイナスを出さないように、欲張らず早めの利確で手仕舞いしました。

⑤ 昨日の振り返り

・何を最優先にするべきか、1日ずっと悩み続けたトレードだった。
銘柄選びでは、『リスクが比較的少ない』『業績が良い』『値動きがある』という3点を意識して選択。
・保有株はほとんどが含み損の状態で、気軽に取引できる状況ではない。
・今残っている資金の中で、少しずつでもプラスを積み重ねていくしかないと感じている。
・残り資金が少なく、マイナスを出さないことを重視し、『少額でも確実に利益を出す』方針でリスク回避を最優先に判断。

⑥ 昨日の学びと今後意識したいこと

不安定な相場では、「明日の相場は誰にもわからない」と割り切り、無理にリスクを取りに行かない。
・少額でも利益が出ているなら、その瞬間で一度良しとする勇気を持つ。
・『逃した利益』よりも、『守られなかった資金』の方がダメージが大きいと言い聞かせ、無理なトレードはしない。
・利益は1円でもプラスなら合格と考え、コツコツ積み上げる姿勢を忘れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は日本株全体が上昇する場面もありましたが、中東情勢が不安定な中で「どのようなスタンスで戦うか」を自問自答しながらのトレードになりました😲