① 今日のトレード概要
今日は3月の仕事始め🌸
主に、住友電工(5802)と日本郵船(9101)の売却タイミングに悩んだ1日でした。
・住友電工(5802):100株売却
・日本郵船(9101):売却を迷って、指値注文を出したもの約定せず、持ち越し
「利益を残すことが一番大事。ここが今日の天井だろう」と腹を括って出した指値が
約定した直後、株価がさらに上昇していく…という、悔しい展開でした。
② 今日の約定状況・損益のまとめ
【今日の約定状況】

・住友電工を100株、10,450円で購入し、10,595円で売却。
➡ +14,500円の利益
【実現損益合計】 +14,500円

【評価損益】

・実質全体の評価損益は、前日比で含み損が-76,800円増加。
保有銘柄が全体的に下落した1日でした。
③ 住友電工(5802)エントリーと決済の理由

朝の板を見ると、9,700円台をうろうろしていたので「今日は弱いかも」と感じていました。
実際の開始値は9,969円で、「やっぱり割安感がある」と思いつつも、地政学リスクへの不安もありました。
・米国・イスラエルとイランの軍事衝突のニュースがあり、相場全体が不安定になりそう
・最低でも10,000円以上の利益が出れば良しとしよう、と早めの利確を意識
徐々に株価が上昇していく中で、最初は10,550円で指値していたもの、チャートと板をにらめっこしながら何度もシミュレーションし、「まだ伸びるかも」と思ったら取り消し→指値し、修正を繰り返してしまいました。
10時ごろには、10,500〜10,600円あたりを行ったり来たりする動きに。
「これ以上欲張ると、せっかくの含み益を減らしてしまうかも」と感じて、
・「利益を確実に残すこと」
・「今の水準なら十分高値圏」
と自分に言い聞かせて、10,595円で指値注文。
その価格で無事約確定したもの、そのままあれよあれよと、上昇来高値まで一気に駆け上がっていきました。
利益は取れたものの、「もう少し信じて待ってばよかったかも」と、残念さと悔しさが混ざる結果でした。
④ 日本郵船(9101)の売却を見送った理由
日本郵船は、5,555円で100株保有中。
今日は、ホルムズ海峡封鎖により、船舶運賃上昇と海運平均の収入増加期待で海運株に買いが集まり、株価が大きく上昇しました。
・昨年9月に購入してから、ずっと含み損が続いていた銘柄
・高評価銘柄でもあるため、「最悪、含み損でも検討で少しずつ回収できれば…」という気持ちもあり
「今、無理に損切りする必要はなく、5,650円あたりでの指値売却が判断」というAIアドバイスも多く、最終的に私は5,635円で指値注文を出しました。
結果として、そこまでは上昇せず約定とならず。
終値は5,599円で、翌日に持ち越して終了しました。
「一部損を抱えたまま配当目的で持てるか」 「とにかく利益・負けを確定させて身軽にするか」という、長期・中期のスタンスを考えさせられる銘柄です。
⑤ 今日の振り返り
・住友電工の強さを信じるなら、焦らず少し頑張って待つという選択肢もあった。
・同じ電線メーカーであるフジクラや古河電工も大きく上昇していたので、セクター全体の流れをもう少し意識してもよかった。
・指値注文は急な上昇や下落の動き対応しにくい。
・ふだんは指注文値が多いが、成行注文もうまく使えたほうが、上がり下がりの激しい銘柄には向いているかもしれない。
⑥ 今日の学びと今後意識したいこと
・「どれだけ利益を伸ばすか」と「どれだけリスクを考えるか」のバランスは本当に難しくて、自分の性格に合ったルールを少しずつ固めていきます。

同じようにデイトレやスイングをされている方はどうしているのか、知りたいです💗


